過払い金返還請求の流れ

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過払い金返還請求の流れ

これまで消費者金融業者と契約し、10年以上取引が続いていた場合、過払い金が発生している可能性があります。

その場合、相手方の消費者金融業者に対し『過払い金返還請求』を行わなければ、過払い金は返ってきません。


この請求は通常書面で行うことになります(電話だけでは相手にもされないでしょう)。

消費者金融業者へ『法定利息での引き直し計算書』と『過払い金返還請求書』を送ることになります。

金額が大きい場合は内容証明も活用することを考えたほうがよいでしょう。



なお、これらを郵便で送る際、相手方に『届いていない』と言わせないために、郵便局が配達したことを証明してくれる『配達証明郵便』で送ることを勧めます(後日、手元に郵便局から配達を証明する葉書が送られてきます)。

レイクの過払い金情報をまとめてチェックしよう。

これらの書類を送り、すぐに相手方から連絡がくることはありませんし、待っていても連絡がなかなか来ない場合も多いです。

ですから、配達証明の葉書が手元に届いた時点で、こちらから連絡したほうがよいでしょう。

連絡することにより、相手も対応せざるを得なくなるからです。

NAVERまとめの情報を公開しているサイトです。

消費者金融業者の担当者による対応が始まれば、まずは電話での交渉です。おそらく、請求した過払い金の5割からそれ以下の金額を支払い可能として提示する場合が多いです。

この金額に納得できれば後日和解書が送られてきて、手続き終了となります。
しかし、電話での交渉でどうしても折り合いがつかない場合は、裁判所に消費者金融業者を提訴することになります(請求金額によって訴える裁判所が違います)。この場合、弁護士に依頼してもよいですが、返ってくる金額が少ない場合は自分で行ったほうが得です。